天井のシミ、風の日の異音、雨といからあふれる水。屋根はご自分では見えない場所です。だから、上がって見にいきます。
台風前の点検も、台風のあとの被害調査も、雨漏れの修理も。職人歴三十数年の板金職人が、写真を撮ってご説明します。
気になるところを撮ってLINEで送っていただければ、おおよその見立てをお返しします。しつこい営業はいたしません。
パソコンでご覧の方は、こちらのQRコードをスマートフォンで読み取ってください。
LINEのIDで検索していただくこともできます → @463apdbx
雨漏れは、天井にシミが出たときには、もう屋根の中で広がっています。ひとつでも当てはまったら、一度見ておくと安心です。
天井や壁に、茶色いシミがある。だんだん大きくなってきた
雨の日に、天井裏からポタポタと音がする
台風のあと、屋根の板がめくれた・ずれた気がする
強い風の日に、屋根からパタパタと音がする
雨といから水があふれる。落ち葉がつまっている
庭やベランダに、屋根の部品らしきものが落ちていた
屋根の色があせて、さびが出てきた
もう二十年以上、屋根を見てもらっていない
「気のせいかな」で終わらせず、
まず見にいかせてください。
台風の点検と、雨漏れの修理。この二つを軸に、屋根と雨といのことをお引き受けしています。
台風の被害の多くは、もともと弱っていたところから始まります。先に手を打っておけば、こわれずにすむことがほとんどです。
雨漏れで一番むずかしいのは、原因の場所を見つけることです。シミの真上から漏れているとは限りません。板金職人の目で、水の通り道をたどります。
屋根の葺き替え、外壁の金属カバー、庇の板金、雨といの取り替えなど、屋根まわりの工事はひと通りお引き受けしています。
実際にうかがった現場の写真です。左が直す前、右が直したあと。点検のときは、こうした写真をお見せしながらご説明します。
Googleのクチコミに、実際に工事をさせていただいたお客様から寄せられたお言葉です。
築60年以上が経過した戸建てが雨漏りし、業者さんを探していたところ、ネットでのと屋さんの事を知り連絡をしてみました。相談から施工後まで何度も足を運んでいただき、こちらの要望等には親切・丁寧に対応して下さったので、波板の張替えとそれに纏わる工事をお願いしました。隣近所へのサポートも完璧でした。又、困った事があればお願いしたいです。
京都市内のお客様(Googleクチコミより)
屋根、壁、とゆ、波板張替え、ベランダ床張替2箇所を依頼しました。見積もりも何パターンか用意していただき選びやすく説明も丁寧でわかりやすかったです。顧客側で考えアドバイスしてくれるので最後まで安心してお任せできました。
K 様(Googleクチコミより)
屋根の補修をしていただきました。築年数がかなり古く他の業者さんからはお断りを受けていた案件だったのですが、依頼を快諾してくださり、スムーズに作業していただきました。近隣の方々にもご挨拶をしていただき、きめ細やかなサポートが嬉しかったです。
お名前非公開 様(Googleクチコミより)
意外に思われるかもしれませんが、火災保険の多くには「風災(ふうさい)」の補償が付いています。台風や強風で屋根や雨といがこわれた場合、修理の費用が保険でまかなえることがあります。
ただし、経年劣化(年数による傷み)は対象になりません。どちらに当たるかは、屋根に上がって見てみないとわかりません。のと屋では、点検のときに撮った写真をそのまま保険会社へ出せる形でお渡しし、必要な書類のご用意もお手伝いします。
「うちの保険で使えるのかな」と思われたら、まずご相談ください。無理に保険を使わせるようなことはいたしません。
建築板金 のと屋 代表
早野 和生(はやの かずお)
京都市東山区の生まれ育ちです。初代から受け継いだ屋根と雨といの仕事を、四代にわたってこの町で続けてきました。私自身も、職人として三十数年になります。
台風のあとに「屋根が飛んだかもしれない」とご連絡をいただくことがあります。上がってみると、たいしたことのない日もあれば、これは危ないという日もあります。どちらの場合も、見たままをお伝えするようにしています。直さなくていいものを「直したほうがいい」と言うことはありません。
雨漏れは、原因の場所を見つけるのが一番むずかしい仕事です。手間はかかりますが、そこをごまかすと、また同じところから漏ります。はじまりから終わりまで、ていねいに施工すること。これは初代から言われ続けてきたことで、今も一番に心がけています。
お見積りから工事まで、私が責任を持って担当します。屋根のことで気になることがあれば、どんな小さなことでも構いません。お気軽にご相談ください。
建築板金 のと屋 代表 早野 和生
明治41年の創業から四代。建築板金1級技能士として、三十数年、屋根の上に立ってきました。
営業の担当者と職人が別、ということがありません。実際に屋根に上がる人間が話を聞くので、伝えたことがそのまま工事に反映されます。あいだに他の会社が入らないぶん、費用もすっきりします。
点検に上がって、まだ大丈夫なら「まだ大丈夫です」とお伝えします。台風のあとの不安につけこむようなことはいたしません。直すべきときは、その理由もあわせて正直にご説明します。
屋根の上は、ご自分では見られない場所です。だからこそ、撮った写真をお見せしながら、どこがどう傷んでいるのかを、専門の言葉を使わずにご説明します。ご納得いただいてから工事に入ります。
「天井にシミが出た」「台風のあとが心配」など、そのままお伝えください。LINEなら、気になるところの写真を送っていただくだけでも大丈夫です。
ご都合のよい日に屋根へ上がり、傷んでいるところを写真に撮ります。雨漏れの場合は、水がどこから入っているかを調べます。費用はいただきません。
どこがどう傷んでいるのか、どう直すのか、いくらかかるのかを、写真と書面でお見せします。お見積りも無料です。火災保険が使えそうなときは、そのこともお伝えします。
その場で返事を求めることはありません。他社さんのお見積りと見くらべていただいてもかまいません。雨漏れがひどいときは、先に応急処置だけしておくこともできます。
ご近所へのごあいさつも、こちらでいたします。工事が終わったら、直したところを写真でご報告します。そのあとも、気になることがあればいつでもご連絡ください。
いいえ、どちらも無料です。屋根に上がって見て、写真を撮り、お見積りをお出しするところまで費用はいただきません。お断りいただいても、費用は発生しません。
できるだけ早くうかがいます。まずはお電話ください。すぐに動けないときでも、応急処置の方法を電話でお伝えします。雨が降っている最中は、安全のため屋根に上がれないことがありますので、そのときは雨が上がってからの調査になります。
台風の直後はご依頼が重なるため、順番にお待ちいただくことがあります。ただし、室内に水が入っている場合は最優先でうかがいます。ご連絡のときに、状況をお聞かせください。
台風や強風による被害であれば、使えることがあります。加入されている保険の内容にもよりますので、点検のときに屋根の状態を見たうえで「これは対象になりそうです」「これは年数による傷みなので難しいです」と正直にお伝えします。保険会社へ出す写真や書類のご用意もお手伝いします。
ご希望があれば、ドローン(小型の無人機)を飛ばして上から撮る点検も承ります。人が乗らないので屋根を傷めず、足場がなくても撮れます。こちらは別途費用をいただきますので、まずはご相談ください。通常の点検は無料です。
もちろんです。雨といのつまり取りや、めくれた板の一枚直しなど、小さな工事こそ地元の板金屋の出番だと思っています。遠慮なくお申しつけください。
その場で契約をせまることはいたしません。お見積りをお出ししたあと、こちらから何度も連絡することもありません。ご家族とゆっくり相談してお決めください。
雨漏れの部分修理なら半日から一日、雨といの取り替えなら一日から二日、屋根全体の改修なら一週間から二週間ほどが目安です。お住まいの大きさや天気によって変わりますので、お見積りのときに日数もあわせてお伝えします。
「これは修理が必要なのか、まだ大丈夫なのか」——それがわかるだけでも、ずいぶん安心できます。点検もお見積りも無料です。台風のシーズンは混み合いますので、お早めにどうぞ。
受付時間:8:30〜18:00/定休日:日曜・祝日
京都市東山区を拠点に、京都府全般と滋賀県南部へうかがっています。
パソコンでご覧の方は、こちらのQRコードをスマートフォンで読み取ってください。
LINEのIDで検索していただくこともできます → @463apdbx
メールでのご相談はこちら → marukan.notoya@gmail.com